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GRANTA MI・材料選定・RBM@株式会社ベストマテリア

英国Granta Design社の材料情報管理システムGRANTA MIの販売・導入コンサルティング、鉄鋼材料等の材料選定のための最適材料選定サイト Matguide.com の開発・運用等を行うとともに、材料選定やRBM(リスクベースメンテナンス)に関する適切な知識と技術の提供によって安全で安心な社会の構築に貢献します。



お知らせ

可搬型材料成分現場分析装置の販売を開始

 アメテック社スペクトロ事業部(ドイツ)製の下記3機種を扱っております。目的によってお使い分けいただけます。いずれもどこにでも持ち運びでき、片手で操作できます。
  SPECTROTEST:スパークおよびアーク発光分光分析
  SPECTRO iSORT:アーク発光分光分析
  SPECTRO xSORT:蛍光X線分光分析

<主な機能>
 現場で以下の機能を迅速に実行します。
 ・成分定量分析(多元素同時分析可能)
 ・材質識別(識別すべき材料の成分を記憶させ、判断できる)
 ・同材/異材判定(判定すべき材料の成分を記憶させ、判定できる)
 さらに、目的に応じたプログラウを搭載することにより、分析判定データの保存・
 編集・出力機能を有します。

<有効活用例>
 スクラップの仕分け
 ・スクラップ販売およびリサイクルにおける材質仕分けおよび保証
 ・電気炉など溶解炉におけるスクラップ使用者の原料管理

 各種建設および加工現場における材質確認
 ・入荷材の材質チェック
 ・炭素鋼鋼種(SS,SM,SN鋼材など)の識別(加工中の混同防止)
 ・低炭素ステンレス鋼の識別

 プラント・設備保全における材質確認
 ・経年機器・配管の寿命管理のための使用材質および実組成の確認
 ・溶接シーム部の材質確認

 有害物質の検出
 ・規制有害物質の含有チェック(Cr,Cd,Hg,Pb等)

 総合的品質管理への活用
 ・採取した分析データをデータベース化することで、材質の追跡性(トレーサビリ
  ティーを確実にすることができます。

<注意点>
 SPCTROTESTおよびSPECTRO iSORTでは、
  若干のスパーク痕が形成されます。また、8mm径程度の平面が必要です。
 SPECTRO xSORTでは、
  放射線使用届出が必要です。
 全ての装置で、計測前に
  計測面の清掃(油、錆、汚れの除去)が必要です。

 材料管理に関するご相談、詳細資料請求、サンプルの分析依頼など下記にお問合せください。また、アメテック社(東京品川)で装置をお試しいただくことが可能です。

=お問い合せ先=

担当 木原重光
s-kihara(at)b-mat.co.jp【(at) を @ に替えて下さい。】
TEL 042-535-0937
FAX 042-535-4202


ベストマテリアのコンサルティングについて

 ベストマテリアのコンサルティングは、下記の技術領域を対象とし、それぞれの領域の専門家(コンサルタント)が協力して総合的に対応いたします。

  *材料
   鉄鋼、ステンレス鋼、超合金、アルミ、銅、チタン、高分子
  *加工技術
   溶接、熱処理、鋳造、鍛造、防食技術
  *損傷機構
   疲労、腐食、クリープ、エロージョン、磨耗
  *解析
   構造解析、FEM
  *機種・部品
   ボイラ、圧力容器、熱交換器、配管、フランジ、各種回転機械(タービン、
   圧縮機など)、歯車、シール
  *検査・試験
   現場分析、非破壊検査、材料特性試験
  *総合
   設備診断、損傷解析、リスクベースメンテナンス(RBM)
   損傷関連データベース、教育など

 ベストマテリアは、下記の機関と協力関係にあり、世界の一流専門家の協力を得ています。

  *IHIテクノソリューションズ(損傷解析、加工技術、構造解析)
  *IHI検査計測(検査・試験)
  *ドイツ・テュフズード社(損傷解析、フランジ健全性評価、RBM)
  *英国・ESR Techology社(RBM)
  *米国・EMC2社(構造解析)
  *英国・Granta Design 社(材料情報管理)

 必要に応じて学協会および公的研究試験機関と連携して対応することが可能です。

=お問い合せ先=

担当 木原重光
s-kihara(at)b-mat.co.jp【(at) を @ に替えて下さい。】
TEL 042-535-0937
FAX 042-535-4202


"フランジ健全性評価プログラム"の紹介

 (株)ベストマテリアは、ドイツのテュフズード(TUV SUD)社が欧州プラントで実施しているフランジ健全性評価プログラムの日本国内での共同事業を展開しています。
 各種プラントにおける漏洩事故の中で、フランジからの漏洩がかなり高い比率を占めていると言われております。一方、フランジの健全性評価および漏洩対策は、 方法が十分確立されているとはいえない状況と思われます。
 本プログラムは、ドイツのテュフズード(TUV SUD)社が欧州プラントで実施しているプログラムです。実際の評価はTUV SUD社の専門家によって行われます。

1.本プログラム使用によるメリット
 多数あるフランジに対して漏洩の起きやすさによるレベル分けが得られます。それに基づく、各種検査、ガスケット更新、増し締めなどのメンテナンスに対する優先順位が求められ、信頼性の向上およびメンテナンスの効率化が図れます。

2.評価手順および必要資料
評価手順および必要資料は以下の通りです。
1)フランジを含む全体構造の解析
 FEM解析等を用いて、対象プラント内のフランジの負荷状態を解析し、クリティカルなフランジの抽出を行います。
 必要資料:
 ・配管を含む設置機器構成図--アイソメ図(配管長さ、径、フィッティング類寸法、
  配管支持構造、支持間隔などのデータを含む)および現地調査(必要に応じて)
 ・運転データ--温度、圧力、使用時間など
 ・気象データ(屋外設置プラントの場合)--雪、風、地震など
 ・フランジの各種データ--フランジサイズ、材質、ガスケット仕様、締め付けトルク
  管理基準および各種実測データ(ボルト軸力、フランジ間隔など)
2)ガスケット余寿命評価
 長期使用したガスケットをサンプリングできる場合、サンプリングしたガスケットに対して成分分析、機械的特性試験などを行い、劣化度合(余寿命)を評価します。

3.結果
 上記の評価から、
 多数フランジに対する漏洩の起きやすさによるレベル分けによって、フランジの
 管理の優先順位付けができ、ガスケットの更新時期(寿命)および増し締めの
 必要性、実施時期などを効率的に決定することができます。

=お問い合せ先=

担当 木原重光
s-kihara(at)b-mat.co.jp【(at) を @ に替えて下さい。】
TEL 042-535-0937
FAX 042-535-4202


"失敗に学ぶ"

化学プラント損傷事例集(CD)の販売開始

(社)化学工学会SCE・Net装置材料研究会監修

 (株)ベストマテリアは、(社)化学工学会SCE・Net装置材料研究会のプラント保全および材料の専門家が、過去に化学プラントで発生した損傷事例を調査収集し、原因解析を行い、将来への教訓を抽出した代表的事例250余件を集録したCDの販売を開始しました。
 プラントオーナー、設備・材料メーカーおよびエンジニアリング会社における、損傷防止および教育に役立てることができると考えています。

 価格:100,000円/1枚

=お問い合せ先=

担当 木原重光
s-kihara(at)b-mat.co.jp【(at) を @ に替えて下さい。】
TEL 042-535-0937
FAX 042-535-4202


(株)ベストマテリアの事業紹介

(株)ベストマテリアは、英国 Granta Design 社の販売代理店として材料情報管理システム GRANTA MI の販売及び導入に関するコンサルティングを行っています。
さらに、最適材料選定サイト Matguide.com の開発・運用等を行うとともに、材料選定、RBM(リスクベースメンテナンス)に関する知識と技術に基づき、材料選定やメンテナンスなどのコンサルティング事業に取り組んでいます(図1)。

材料情報管理システム GRANTA MI の販売及び導入コンサルティング
材料情報管理システム GRANTA MI は、設計、設備保全、研究開発等で利用するパブリック・データベース(例えば規格・基準など)と自社の保有する材料試験データ等を統合して管理・運用し、製品のライフサイクルにおける様々な場面で材料情報を活用することができるシステムです。
(株)ベストマテリアは、GRANTA MI の販売及び導入に関するコンサルティングを行うとともに、『紙ベースで保有されている材料試験データ等の電子化』に関するご相談にも応じています。

最適材料の選定・調達に関するコンサルティング
(株)ベストマテリアが開発、運用している最適材料選定サイト"Matguide.com"を利用し、様々な設備・機器に最適な材料と材料ベンダーの選定をサポートいたします。
また、最適材料選定のためのシステム構築のお手伝いをいたします。

損傷・余寿命診断に関するコンサルティング
各種構造物(設備・機器)の様々な損傷について、損傷解析及び対策立案、寿命予測とリスク評価をサポートいたします。

メンテナンス計画作成に関するコンサルティング
各種構造物(設備・機器)の様々な損傷について、損傷・余寿命診断の結果に応じて、RBM(リスクベースメンテナンス)の考え方に基づいたメンテナンス計画の作成を行います。

メンテナンスツールの開発・販売
プラントのメンテナンスに関する豊富な知識と経験に基づいたメンテナンスツールを開発・販売しています。


図1 (株)ベストマテリアのビジネスモデル

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